トップシードのハレプが暑さによる疲労で準々決勝を途中棄権 [シティ・オープン]

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 アメリカ・ワシントンDCで開催されている「シティ・オープン」(WTAインターナショナル/7月31日〜8月6日/賞金総額25万ドル/ハードコート)の女子シングルス準々決勝が行われ、第4シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)、第5シードのオセアン・ドダン(フランス)、第7シードのエカテリーナ・マカロワ(ロシア)、アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)の4人が準決勝に進んだ。

 ゲルゲスが第6シードのモニカ・ニクレスク(ルーマニア)を6-3 6-4で、ドダンがサビーネ・リシツキ(ドイツ)を5-7 6-4 7-6(4)で、ペトコビッチはワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した17歳のビアンカ・アンドリースク(カナダ)を6-7(3) 6-1 6-2で破っての勝ち上がり。

 第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)と対戦したマカロワは、6-2 3-6 0-1の時点で暑さによる疲労を理由にハレプが途中棄権したため4強入りが決まった。

 準決勝では、ゲルゲスがペトコビッチと、ドダンはマカロワと対戦する。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「シティ・オープン」(アメリカ・ワシントンDC)の準々決勝を暑さによる疲労を理由に途中棄権した第1シードのシモナ・ハレプ(マイアミの大会でのもの)
Photo:KEY BISCAYNE, FL - MARCH 29: Simona Halep of Romania wipes her face in her match against Johanna Konta of Great Britain at Crandon Park Tennis Center on March 29, 2017 in Key Biscayne, Florida. (Photo by Julian Finney/Getty Images)