(左から)中澤祥次郎監督、甲斐翔真、松田るか、松本享恭、飯島寛騎、瀬戸利樹、岩永徹也、小野塚勇人、黒崎レイナ (C)ORICON NewS inc.

写真拡大

 人気特撮作品の劇場版『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』の初日舞台あいさつが5日、都内で行われ、主人公・宝生永夢役の飯島寛騎は「ようやく夏が始まったなという気持ちです」と笑顔で封切りを喜んだ。

【個別ショット】劇場版エグゼイド、舞台あいさつの模様

 テレビ朝日系で放送中の平成仮面ライダーシリーズ第18作『仮面ライダーエグゼイド』(毎週日曜 前8:00)。今回の劇場版では、テレビの最終回を待たずに“真のエンディング”が先行公開されることが話題に。ラスボス「ゲムデウス」が誕生し、全人類がターゲットとなる最悪のパンデミックが起こる。

 満席の劇場を眺めた飯島は「(劇場版を)かなり前に撮影をしたので、ようやく初日が来たという感じ」と声を弾ませ「多くの方に観てもらいたいし、本編と重ね合わせて観てくれると、より楽しめると思います!」とアピール。

 1年間に渡り“子どもたちのヒーロー”として駆け抜けた。「本当にいろいろな経験をさせてもらった。仕事の話になりますが(役者として)何の土台もなかったので、多少なり成長したのかな」と感慨深げに歩みを振り返ると「あとは身長も伸びました」とはにかみながら明かしていた。

 舞台あいさつにはそのほか、瀬戸利樹、松本享恭、松田るか、小野塚勇人、甲斐翔真、岩永徹也、黒崎レイナ、中澤祥次郎監督が出席。サプライズで母から手紙を寄せられた飯島は「何か母ちゃんっぽくないな…。母ちゃんありがとう、頑張ります」とほほ笑んでいた。