少女時代、新曲「Holiday」「All Night」MV公開…完璧すぎる“10周年のプレゼント”

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"I'm feeling good この日を待っていた”

待っていたその日が来た。ガールズグループ少女時代のデビュー10周年、そして10年を記念する新しいアルバムだ。10代の少女らでデビューし、国民のガールズグループになるまで10年間、トップの座を守り、ナンバーワンのガールズグループのパワーを発揮してきた少女時代。少女時代が、夏によく似合って、また、少女時代の様々な魅力を埋め尽くした6thフルアルバム「Holiday Night」を発表した。

4日午後6時に公開された「Holiday Night」はダブルタイトル曲「Holiday」と「All Night」を含め、R&Bポップ、ミディアムバラード、アコースティック、ポップバラードなど、様々なジャンルの曲が収録された。ファンに送るメッセージからメンバーたちの友情を表現した歌詞が印象的な曲まで、少女時代の10年を網羅するアルバムだ。

少女時代ならではの中毒性も高めて、暑い夏という季節感も生かした。

「Holiday」は“この日を待っていた”という歌詞のように、少女時代の10周年を記念するのにぴったりな曲だ。中毒的なリフレイン(繰り返し) と変化するボーカルが印象的だ。この曲はソヒョンが直接作詞に参加した曲でもある。少女時代の10周年をさらに有意義なものにした。彼女らの10年を振り返る内容が祭りのように繰り広げられた。“パーティー”の雰囲気を気持ちよく楽しむことができ、聞く時にももっと楽しい。

「Ho-Ho-Holiday Ho-Ho-Holiday/Ho-Ho-Holiday Ho-Ho-Holiday/I'm feeling good この日を待っていた/初めて会ったその瞬間のように再び会った君と私/I'm feeling cool 今やっと完璧になった/君のそばにいるこの瞬間、すべてが変わった/Hey 今日が私たちのHoliday 素敵な日が来たんだ/ずっと待っていた瞬間/Hey 特別だよ、私たち Holiday 君と私だけのためな一日になれるように/疲れた心は投げ捨てて、ここに君と私、一緒に楽しめばいい」

一方、「All Night」は愛嬌のある始まりが面白い。「Holiday」がエネルギーあふれるお祭りムードなら、「All Night」はよりはつらつとした感じだ。少女時代とよく似合っているレトロなファンキースタイルとトレンディなサウンドが調和を成している。「Holiday」と同様に「All Night All Night All Night」というリフレインが中毒性を加えた。ボーカルの活用も魅力的だ。

「I like to party/If we get it on 恋に落ちると、無謀なこのキスが続けば/嘘のようにお互いに溶け込み All Night All Night All Night/愛というのは、定められたことない、溢れるとおりに行こう、ハニー/この夜のFever びっしょり飲み込んで All Night All Night All Night」

少女時代のデビュー10周年を記念するための完璧なプレゼントである。