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スマホがリモコンになったらいいなーって以前から思っていました。

ソフトバンク コマース&サービスはラトックシステム製のWi-Fi学習リモコン『スマート家電コントローラ REX-WFIREX2』を販売します。スマホを家電のリモコン化するというこの製品、初回2000台に限ってはディスカウント価格の5328円(税込)で手に入りますよ。ちなみに通常販売価格は8640円(税込)。

Amazon.co.jpや一部のソフトバンクショップでは2017年8月10日発売ですが、SoftBank SELECTION オンラインショップでは8月2日から先行販売が始まっています。

スマホが赤外線リモコンのかわりに!





『スマート家電コントローラ REX-WFIREX2』の使い方はとても簡単。操作したい家電へ赤外線が届く場所に『REX-WFIREX2』を設置し、Wi-Fi経由でスマホと連携させると、専用アプリからの操作で家電のコントールができるようになります。

本体には主要な家電メーカーの200種以上のリモコンデータがプリセットされているほか、プリセットされていないリモコンを学習させるのも容易に行えます。赤外線でコントロールできる家電ならどんとこい、といった感じでしょうか。



専用スマホアプリである「スマート家電コントローラ」には、操作する家電にあわせた様々なインターフェイスが用意されています。テレビを操作する時、エアコンを操作する時などなど、見た目がそれぞれ異なるおかげで操作には迷わなそうなのもいいですね。

専用アプリはiOSとAndroid OSの両方が用意され、対応スマホはiOS 8.4以降、もしくはAndroid 4.4以降を搭載した端末です。

外出先からも操作可能、センサーでお部屋の見守りも





自宅にいるときだけでなく、外出先からクラウド経由で家電をコントロールできるのもこの製品のポイント。例えば帰宅前にエアコンで部屋の温度を下げておいたり、不在中に部屋の照明をオンにして防犯に役立てたりすることも可能です。

また、本体には温度/湿度/照明センサーが搭載されており、外出先から部屋の状態を把握できるのもポイント。それぞれのセンサーの値が設定値を超えた時にはスマホに通知が来るので、赤ちゃんやペットがいる部屋の熱中症対策などに利用できそうです。

ちょっと面白い使い方としては、あらかじめ設定した時間に家電のコントロールができる「タイマー機能」。照明の明かりを自動調整し、目覚まし時計の代わりとして使う、なんていうのも良さそうです。

文/塚本直樹

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