お盆休みに実家に帰省して、同窓会に参加される予定のある方も多いのではないでしょうか。学校を卒業してから何年もたつと、同じ年には見えないくらい若さに差がついていきますよね。
では、久しぶりに会う男性に「老けたなあ」と思わせず、いつまでもいい女だと思われるには何が大事なのでしょうか? そのポイントをまとめてみました。

以前と比べて体型が変わらない

「中年太り」という言葉があるように、昔より太っただらしない体型になっていたら老けた印象を与えてしまいます。ただ、アラサー以降になったらあまり過度のダイエットも禁物。都合よく下半身だけ痩せればいいですが、食べないダイエットをしていたら、顔を含めた上半身から痩せていくパターンまっしぐらです。頬の肉がこけたり、デコルテが貧相になってしまうと若々しく見られません。
同窓会や久しぶりのデート前にあわてて、食べないダイエットをするのはやめましょう。

以前と同じファション、メイクをしない

着られるからといって、いつまでも昔の服や減らない化粧品をそのまま使っていませんか? フリマアプリなどで昨シーズン以前の服ばかり買っている……という方も要注意。
いくらブランドの服だったとしてもファッションやメイクの流行は毎年少しずつ変わっていくので、昔と同じままの格好をしていると、今の時代とズレた印象を与えてしまいます。
全部をガラッと変えると大変ですが、メイクの場合は眉、ファッションの場合は小物で流行を取り入れるなどワンポイントでも旬のものを意識するだけで「時代遅れ」感から脱出することができますよ。

髪のケアを頑張っている

男性の髪が薄くなったり、ハゲたりすると老けたと感じますよね。女性の場合は髪のボリュームが減る、白髪が増える、ツヤがなくなる……などが、老けたと感じるポイントになります。
また、顔と頭皮はつながっているのでヘッドスパなどで頭皮のコリをほぐしてもらうと、顔のたるみにも効果的です。根本から立ち上げるようにブローしたり、頭皮のケア剤を使ってマメにマッサージするなど、普段の習慣を変えるだけでぐっと若々しい印象に。
若く見せるには、焦ってダイエットをするよりも美容院でトリートメントとブローをしっかりやってもらってから同窓会に行ったほうが、簡単で効果的ですよ。

口角アップを意識している

以前、イラストを描いている方に聞いたのですが、子どもから大人まで顔を描き分ける際、おばあさんと若い子の決定的な顔の違いは、「パーツの下がり具合」だと言っていました。
口角を上げることを意識するだけで、若々しい印象を与えることができるんです。逆に、口角が下がってほうれい線が目立つと一気に老けた印象を与えてしまいます。
普段からなるべく意識して口角を上げるようにするだけで、この先もどんどん差がついていきますよ。