山里亮太(南海キャンディーズ)

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4日深夜放送のラジオ番組「バナナマンのバナナムーンGOLD」(TBSラジオ)で、南海キャンディーズの山里亮太が、アイドルから嫌われていることを語った。

番組では、ゲストに山里が登場し、司会のバナナムーン・設楽統、日村勇紀と番組を盛り上げていた。山里は後輩芸人やアイドルたちに対するイジりの度合いが難しいそうで、その悩みをバナナマンに打ち明けていた。

設楽は「おれら優しいもん。そういうの」と自信をみせると、山里は「乃木坂の番組とかも、無茶苦茶いい関係性」と距離感を絶賛した。バナナマンは現在、アイドルグループ・乃木坂46と「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で共演しており、前身番組を含めると5年以上の関係となる。

山里は「僕も本当は、ああいう関係性を築きたかった」といい「気づいたら、全アイドルから針のむしろ。もう誰も(相手にしてくれない)」と嘆いた。

設楽は「山ちゃんが何ならさ、はじめ(アイドルメンバーを)紹介してたイメージ」「(今では)一番の嫌われ者」だと指摘する。山里も「一番の嫌われ者です」と認め、運営側からにも邪険にされていることを明かした。

山里が嫌われている理由について、設楽は「山ちゃんは深入りし過ぎ」「あと引きも早かったんだよ」とアイドルとの距離感を指摘。日村も同意して、山里の真意がわからずファンを混乱させているのではと一因を推測していた。

なお山里は、バナナマンと乃木坂46について「俺がたどり着かなかったやつ」「あれがゴールなんです。いいなあ」と理想の関係性だとうらやむと、設楽は「ありがとう」と喜びをにじませていた。

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