「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」初日舞台あいさつに出席した飯島寛騎

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 俳優の飯島寛騎(20)が5日、都内で「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」(監督中澤祥次郎)初日舞台あいさつを行った。

 テレビシリーズが27日で最終回を迎えるとあって「クライマックスに向けて力を入れた作品」とアピール。「2回でも3回でも見て欲しい」呼びかけた。

 イベントの終盤には1年間主演のエグゼイドを務め上げた飯島へ母からサプライズで労いの手紙が届く一幕も。飯島は「聞いてない」とビックリ。「素敵な作品に貴方が出会えたことに、ただただ感謝をするばかりです。大きなプレッシャーを背負い、1年間エグゼイドを立派に務め上げましたね。寛騎、お疲れ様でした」と代読されると、飯島は「母ちゃんぽくない」と大テレ。「普段は『今日母の日だよ、何かくれないの?』って言う母ちゃんなのに、こんな改まったお手紙をいただくなんて…うれしかった」と本音。「お母さん、ありがとう。がんばります」と喜んだ。

 同じく、一年間飯島を見守ってきた中澤監督も「最初は全然芝居もダメだったけど、日々努力して目つきも鋭く、安心して見られる役者さんになってきた。この先もがんばって欲しい。お母様、飯島寛騎を産んでくださってありがとうございました」と感謝すると、会場からは大きな拍手が送られた。

 舞台あいさつにはほかに瀬戸利樹(21)、松本享恭(22)、松田るか(21)、小野塚勇人(24)、甲斐翔真(19)、岩永徹也(30)、黒崎レイナ(18)が登壇した。