マティッチ以外にも大物が!マンチェスター・U、背番号「31」をつけた選手たち

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このほど、マンチェスター・ユナイテッドへの加入が発表されたネマニャ・マティッチ。

その背番号は「31」に決定した。

ユナイテッドには多くの選手が在籍しているため、30番以下で空いているナンバーは僅かしかない。

そのため、そもそもマティッチには選択肢があまりなかったのだが、ユナイテッドで31番をつけた選手には意外にも大物が多いのをご存知だろうか。

今回はそうした選手を振り返る。

ダレン・フレッチャー

生年月日:1984/02/01 (33歳)
国籍:スコットランド / アイルランド
現所属:ストーク(ENG)
ポジション:MF
背番号「31」の期間:2000 - 2003年

マンチェスター・ユナイテッド、WBAで「24」を背負ったフレッチャー。

すっかりトレードマークに近い背番号となっているが、ユナイテッドでデビューした際のナンバーが31番だった。

この夏、フリートランスファーでストークへと移籍。背番号はやはり24番になった。

※写真は2003年のもの

フレイザー・キャンベル

生年月日:1987/09/13 (29歳)
国籍:イングランド
現所属:ハル(ENG)
ポジション:FW
背番号「31」の期間:2008 - 2009年

マンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身で、スピードを武器に裏への抜け出しを得意とするストライカー。

ユナイテッドでは「39」を背負いデビューするも結果を残せず、ベルギーのアントワープへ移籍する。ここで20ゴールという好成績を残し2008年に再び復帰すると、ここで背番号31を手渡された。

しかし、ユナイテッドではほとんど出番が回ってこず、その後サンダーランドに完全移籍。

キープ力があり、サイドに流れて攻撃の起点にもなるためサイドでも起用される。2012年2月にはイングランド代表デビューを飾り、カーディフやクリスタル・パレスでエースナンバーをつけた。

マルアヌ・フェライニ

生年月日:1987/11/22 (29歳)
国籍:ベルギー / モロッコ
現所属:マンチェスター・ユナイテッド(ENG)
ポジション:MF
背番号「31」の期間:2013 - 2015年

2013年、エヴァートンからマンチェスター・ユナイテッドに加入したフェライニ。

最初に手渡された背番号が「31」であり、その後2シーズンを経て2015年からは27番を背負っている。

ちなみに、エヴァートンで長くつけていたのは25番。プロデビューを飾ったスタンダール・リエージュでも「27」を背負っており、クラブチームでは大きい番号を好むようだ。

バスティアン・シュヴァインシュタイガー

生年月日:1984/08/01 (33歳)
国籍:ドイツ
現所属:シカゴ・ファイヤー(USA)
ポジション:MF
背番号「31」の期間:2015 - 2017年

2015年夏、14年間在籍したバイエルンに別れを告げ、ユナイテッドに加入した“シュヴァイニー”。

ドイツ代表での背番号であり、ユナイテッドの栄光のナンバーである「7」はメンフィス・デパイがつけていたため、シュヴァインシュタイガーには31番が手渡された。

シュヴァインシュタイガーにとって31番はバイエルンデビュー時からつける愛着ある番号で、この春加入したMLSのシカゴ・ファイヤーでも同じナンバーを選んでいる。