ガーナ伝説のFW「韓国はムリだった」…その理由とは

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『Ghanasoccernet』は3日、「元ガーナ代表FWジョージ・アルハッサンは、韓国でのプレーを断念した理由について語った」と報じた。

1955年生まれのジョージ・アルハッサンは、あのジャイルジーニョとプレーが似ていたことから『ジャイル』の愛称を持っていたストライカーだ。

アフリカネイションズカップに2度出場し、1982年には大会得点王にも輝いている。ガーナ代表の歴史上でも2番目の得点数を記録している人物だ。

彼は1984年にガボンのFC105を離れて韓国の現代ホランイ(現蔚山現代)に加入しているが、わずか11試合の出場で退団し、帰国している。

なぜスター選手として良い条件で迎えられたはずの韓国を離れたのか?その理由について、アルハッサンは以下のように語ったという。

ジョージ・アルハッサン

「私は韓国の食べ物が気に入らなかった。

最も困ったのは、豚肉だ。私はそれを食べられないから、対処することが出来なかった。

それが韓国で1年しかプレーしなかった理由だよ。

また、韓国はとても厳しいスケジュールのリーグを運営していた。とても難しいものだった。

家に帰ることすら稀なくらいだったよ。常に旅行し、各地を渡り歩くようなところだった」