INFINITE エル、悪質なネットユーザーについて「批判されたら努力する…最終的に僕の味方にしたい」

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INFINITEのエルが“コメント”について打ち明けた。

エルは雑誌「BIG ISSUE」の8月号の初の表紙モデルに抜擢された。

「BIG ISSUE」は販売額の半分がホームレス出身の販売員の収入となり、ホームレスの自立を支援する雑誌だ。ホームレス出身の販売員たちを支援するため、才能寄付(自分の持つ才能を活かしてボランティア活動を行うこと) をしたのだ。

インタビューでエルは「最近気にしていること」について「コメント」と明かした。「一つの記事に1000件のコメントがあったら、全て確認している。単なる悪質的なコメントだけ見てるわけではない。批判されたことがあったら努力して(その人たちを) 全員僕の味方にしたいと思っている」と答えた。

「捨て猫のボランティア」など、普段ボランティア活動をしていることについて彼は「時間がある時は積極的に(ボランティア活動) やろうと思っている。本業に支障をきたすほど、無理してやってはいない。ボランティア活動は“貯蓄”のようなことだと思う。余裕があれば必ずやるべきだ」と優しさを見せた。

現在“人生の第2幕”を開けているというエルは「INFINITEのデビューで始まった第1幕では、色々なことをやってきた。第2幕では、その物語がちゃんと広がっていく時期になると思う」とし、今後の活動に臨む覚悟を示した。