インフィニティプール

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 トランジットジェネラルオフィスが、大磯プリンスホテルに新設されたスパ棟の施設コンセプトおよびプロジェクトメンバーのキャスティングをプロデュースした。
 既存客室棟に隣接するスパ棟は「日常から解放されたゆらぎの旅」をコンセプトに、1階にはホテルフロントとレストランバー「エス ダイニング(S.DINING)」、3階と4階には湘南の海を一望できる温泉・スパ施設「サーマル スパ エス ウェーブ(THERMAL SPA S.WAVE)」を展開。
 「サーマル スパ エス ウェーブ」では塩分を含む大磯温泉を源泉とした「温泉フロア」をはじめ、 海と一体化したような雰囲気を楽しめるプールやジェットバスを備えた「ウォーターエリア」 、岩盤浴やサウナを備えた「サウナエリア」「リラグゼーションエリア」などが設置される。ユニフォームは「エヌハリウッド(N.HOOLYWOOD)」の尾花大輔が制作。海軍のユニフォームを着想源に、麻風に見えるポリエステル素材やワイドゴムパンツを使用したカジュアルなデザインに仕上げた。インテリアスタイリングを中林友紀が手掛けたほか、ロッカーのキーブレスレットなどをプロダクトデザイナーの酒井嵩人、入浴マナーのイラストをイラストレーターの長場雄が担当。スパの利用は8月31日までは宿泊客が対象だが、9月1日からはスパのみの利用も可能となる。