女子ゴルフ米国ツアーメジャー第4戦、全英リコー女子オープン2日目を終え、声援に応える金寅敬(2017年8月4日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】女子ゴルフ米国ツアーメジャー第4戦、全英リコー女子オープン(RICOH Women's British Open 2017)は4日、セントアンドリュース(St Andrews)のキングズバーンズ・ゴルフリンクス(Kingsbarns Golf Links)で2日目が行われ、韓国の金寅敬(In-Kyung Kim、キム・インキョン)が通算11アンダーで首位に浮上した。

 難しいコンディションの中、世界ランキング2位のレクシー・トンプソン(Alexis "Lexi" Thompson、米国)とジョージア・ホール(Georgia Hall、英国)が通算9アンダーとし、金と2打差の2位タイにつけた。

 2012年のクラフト・ナビスコ選手権(Kraft Nabisco Championship 2012)で30センチのパットを外し、メジャー初優勝を目前で逃した金はこの日、11番でイーグルを奪うなど「68」で回り、初日から4ストローク伸ばした。

 一方、前日にコースレコードとなる「64」をたたき出し、首位発進を決めていたミシェル・ウィー(Michelle Wie、米国)は、17番でダブルボギーをたたくなどスコアを4つ落とし、21位タイへ後退。前年覇者のアリヤ・ジュタヌガーン(Ariya Jutanugarn、タイ)は通算4オーバー、宮里藍(Ai Miyazato)は通算2オーバーでともに予選落ちとなった。
【翻訳編集】AFPBB News