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ある共通点を持つ芸能人をゲストに迎え、珍しい“あるある”を探る「こんなところにあるあるが。 土曜 あるある晩餐会」。その8月5日(土)今夜の放送回は歴代仮面ライダー俳優が大集合。その禁断の裏側など仮面ライダーの「あるある」について語られる。
今回は初代「仮面ライダー」本郷猛役の俳優・藤岡弘、をはじめ、42年ぶりにテレビ全国放送に出演するという「仮面ライダーアマゾン」山本大介役の岡崎徹、1987年に放送された「仮面ライダーBLACK」とその続編「仮面ライダーBLACK RX」で南光太郎を演じた倉田てつをといった“昭和ライダー”から、『仮面ライダー555』乾巧役の半田健人、一昨年にオンエアされた「仮面ライダーゴースト」から天空寺タケル役の西銘駿、そして最新作「仮面ライダーエグゼイド」から宝生永夢役の飯島寛騎という3人の“平成ライダー”も参加。計6名の歴代仮面ライダー俳優がゲストに揃った。

さらに日本からアメリカに渡り「パワーレンジャー」を監督。2010年の「仮面ライダーW」や2012年の「仮面ライダーフォーゼ」、今回のゲストである西銘さんと宝生さんがそれぞれ主演を務めた「仮面ライダーゴースト」「仮面ライダーエグゼイド」で監督を手がけたほか「獣電戦隊キョウリュウジャー」や「ウルトラマンジード」など日本を代表する特撮番組の数々を演出してきた坂本浩一監督、そして「仮面ライダードライブ」などを執筆した脚本家の三条陸もゲストに招き、「ちびっこに『変身して』とせがまれたらどう返す?」といったことから「あの監督が担当する回の撮影が一番大変」など今回しか話せない裏話まで次々と“ライダーたち”の禁断の裏側に迫る。

また佐藤健、菅田将暉、福士蒼汰など人気俳優たちのオーディションの裏側を監督や脚本家が語るほか、佳境を迎えている放送中のシリーズ「仮面ライダーエグゼイド」の撮影現場にカメラが密着。現役ライダー俳優の飯島さんの過酷な撮影の舞台裏を紹介。そして9月から放送が始まる新シリーズ「仮面ライダービルド」の新ライダーもスタジオに登場する。

注目の新シリーズ「仮面ライダービルド」は2017年9月3日(日)8:00から放送開始。

主人公は「天才物理学者」の桐生戦兎。国家の研究機関に勤務する天才物理学者である主人公・桐生戦兎が平成ライダー史上最高IQを誇る仮面ライダービルドに変身。科学実験のような戦いで未確認生命体スマッシュを倒していく様が描かれるという。

歴代仮面ライダー俳優が集う「こんなところにあるあるが。 土曜 あるある晩餐会」は8月5日(土)21時58分〜テレビ朝日系で放送。

(笠緒)

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