イチロー「ヌルヌルしてんじゃん」読唇術で読み取られた言葉の意味とは?

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今夜8月5日の18時56分から2時間SPで放送される『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』(テレビ朝日系列)。スポーツシーンのメインではない部分を“キリとって”見ることで、今まで知らなかった発見や感動が浮かび上がるバラエティーの第15弾。今回は「開幕直前!夏の甲子園キリトルスペシャル」と題して、高校野球から数々のシーンをキリとっていく。

まずは、現役のプロ野球選手の高校時代の貴重なシーンが登場。花巻東時代の大谷翔平(現・北海道日本ハム)が、1年生でマウンドに立った時の様子を花巻東の先輩・菊池雄星(現・埼玉西武)がスタンドで観戦することに。当時、菊池よりも速い球を投げると評価されていた大谷。その投球をスタンドで見ていた菊池が思わず口にした言葉を読唇術で読み取る……!?

そして、愛工大名電時代のイチロー(現・マーリンズ)のプレーを紹介。当時は投手としても活躍していたイチローだが、ある試合で一塁に出塁するとチームメイトに向かって何やら言葉を……。読唇術で読み取ると「ヌルヌルしてんじゃん」。いったい何がヌルヌルしていたのか?

さらに、松坂大輔(現・福岡ソフトバンク)といえば横浜高校時代、夏の決勝戦でのノーヒットノーランを達成。その試合では7回に先頭打者をフォアボールで出すと内野陣がマウンドに集まっていたが、そのとき松坂は一人のチームメイトに向かって「何言っているんだ、お前、バカやろう」と真顔で怒っている……。チームメイトは何を言ったのか? そんな松坂在籍中の横浜の選手たちの言葉を読唇術でキリとりながら、準々決勝、準決勝、そして決勝と名勝負を振り返る。改めて浮かび上がる松坂の“怪物”ぶりとは!? スタジオには、石井一久、広瀬アリス、古田敦也、柳沢慎吾、渡部建(アンジャッシュ)がゲストで登場する。