今年6月に女優・タレントとして活動することを発表し話題となったのが、「ゲスの極み乙女。」のドラムス担当ほな・いこか こと さとうほなみ。「美人すぎるドラマー」として注目を集め、これまで精力的に音楽活動を行ってきたなか、本名に由来するさとうほなみの名前で活動を開始し、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)でドラマへの出演を果たした。

 さらに、『原宿アベニュー』(AbemaTV・12時〜)には、情報番組の生放送MCとして出演中。「面白いことをやっていきたい」と話すさとうほなみの素顔に、インタビューで迫った。

――『原宿アベニュー』の生放送初MCは“適度な緊張感で”とのことでしたが、いかがでしたか?

さとうほなみ(以下、さとう) :緊張という緊張は全くしなかったですね。楽しみました! ニュースを取り上げている番組なので、(情報を)知れるのがいいです。ネットやテレビでニュースは見るんですけど、やっぱり伝える側だとちゃんと見てないと追いつけない。一石二鳥だなと思います(笑)。

――インターネットテレビにはどんなイメージがありますか?

さとう :生放送に向けて準備している間に、いろんな方から「ゆるい番組だから」って言われてて。出演したらその通りでした(笑)。

――その「ゆるさ」もあって緊張しなかったんでしょうか?

さとう :そうですね。かたい感じじゃないので、見てる方もやってる方も楽しい番組なんだと思います。

――女優・タレント活動を発表した後、『黒革の手帳』に出演、『原宿アベニュー』で初MCと活躍の場を広げていますが、周りの環境やご自分の気持ちに変化はありましたか?

さとうほなみ(以下、さとう) :緊張という緊張は全くしなかったですね。楽しみました! ニュースを取り上げている番組なので、(情報を)知れるのがいいです。ネットやテレビでニュースは見るんですけど、やっぱり伝える側だとちゃんと見てないと追いつけない。一石二鳥だなと思います(笑)。

――インターネットテレビにはどんなイメージがありますか?

さとう :生放送に向けて準備している間に、いろんな方から「ゆるい番組だから」って言われてて。出演したらその通りでした(笑)。

――その「ゆるさ」もあって緊張しなかったんでしょうか?

さとう :そうですね。かたい感じじゃないので、見てる方もやってる方も楽しい番組なんだと思います。

さとう :元々、女優やタレントはやりたかった。音楽もずっとやっていたいんですけど、自分としては“面白いこと”をやっていたいなっていうことだけなんです。それをやらせてもらっている今、つまんないことはやりたくないなっていう気持ちですね。

――生放送のMC挑戦もそういった考えからでしょうか?

さとう :生放送に出させてもらえるなんて思ってなかったので、「これは絶対面白い」って思いました。

――MCの難しさは感じましたか?

さとう :やっぱり…池谷アナウンサー凄いですね…! 生放送に出るのが演奏する以外ないんですけど、演奏は尺が決められてるんです。トークで生放送って全然経験がない状態で、喋っている最中に「もう少しでこのコーナー終わるんで」ってカウントされるんですよ。原稿見てるんだから見られる訳ないじゃんっていう感じなのに、完璧なんですよ。プロですね。

――ライブなどでの経験は活きそうでしょうか?

さとう :ゲスの極み乙女。のライブに関しては、MCの時間になるとボーカルの川谷がバーッと喋っているのを私が「もうよくない?」とか止めるだけなんです。だから、決められた時間の中で考えて伝えるっていうのは、すごく難しいことだなと思いました。ここで学んで私がライブを操作したい(笑)。

――MCとして“こう回していきたい”“こう発言をしたい”という意気込みや、こういった面を見て欲しいなどありますか?


さとう :せっかくドラムをやってるので、音楽のコーナーみたいなのもできたらいいですね。私ができることといったら(それくらい)。そういうことも任されるようになれたらなと思います。“神秘的なイメージ”とかがあるんだったら、そのままだんまりでいきますよ(笑)。うれしいので。

――「さとうほなみ」と「ほな・いこか」はどちらで呼ばれたいですか?

さとう :自分でも名前がありすぎて訳わからなくなってるんです(笑)。どっちにも「ほな」って入っているので、好きなように呼んでくれれば。ただ、自分で名前にしておいてなんなんですけど、「さとう」って呼ばれても振り向く気がしないです。いっぱいいますから(笑)。

(撮影:野原誠治)

(インタビュー・編集:篠田悠介)