[ドデスカ!‐名古屋テレビ]2017年7月25日放送の「竹田のイマネタ!」のコーナーでは、8月に開業する「変なホテル」について紹介されていました。

8月1日に蒲郡にオープンする「変なホテル」。洗練された外観とは裏腹に、ホテルのロビーでは、動く恐竜のロボットがお出迎えしてくれます。


変なホテル(画像はプレスリリースより)

ギネスにも登録された

変なホテルラグーナテンボスの正司一平マネージャーは「『変なホテル』ではロボットがスタッフとして働いている。お客様により楽しんでもらえるよう、エンターテインメント性を持たせるために恐竜を設置した」とお話されました。

変なホテルの「変」にはユニークという意味のほかに、変わり続けるという意味も込められています。

変なホテルはH.I.Sグループが展開するホテルで、長崎県佐世保市、千葉県浦安市に続き、蒲郡が3か所目です。佐世保市の変なホテルでは、掃除や荷物運びもロボットが担当し「ロボットがスタッフとして働いた初のホテル」として、ギネス世界記録に登録されています。

蒲郡の変なホテルは最先端で、チェックインを恐竜のロボットが担当しています。日本語だけでなく4か国語に対応します。また100の客室がありますが、人間のスタッフは7人だけとのことです。

蒲郡は長崎、千葉よりも進化した変なホテルとのことで、夏休みの思い出づくりに行ってみてはいかがでしょうか。(ライター:moca)