ブリヂストン招待第2日(4日、米オハイオ州アクロン、ファイアストーンGC=7400ヤード、パー70)15位から出た世界ランキング3位の松山英樹(25)=LEXUS=は4バーディー、1ボギーの67で回り、通算4アンダーで首位に3打差の3位に浮上した。65で回ったジミー・ウォーカー(38)=米国=が同7アンダーとし、単独首位に立った。

 雷雲の影響で中断を挟みながらのラウンドとなった第2R。松山は8番(パー4)で約18メートルのアプローチを転がしでチップインバーディー。前半をボギーなしの34で折り返した。

 後半は10番(パー5)でボギーをたたいたものの、12番(パー3)で第1打をベタピンにつけてバーディー。14番(パー4)では7.5メートルのバーディパットを沈めた。17番(パー4)でもバーディーを奪った。

 日本勢では小平智(27)=Admiral=が2バーディー、3ボギーの71で回り、通算4オーバーで52位。谷原秀人(38)=国際スポーツ振興協会=は1バーディー、2ボギーの71で回り、通算5オーバーとして62位だった。