今年のキャンプはスタイリッシュな焚き火台で豪快に炎を楽しむ!

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小中学校の林間学校や臨海学校の思い出といえば、やっぱりキャンプファイヤー。勢いよく燃えさかる炎は、いつものBBQや焚き火とはまた違った楽しさでテンションが上がるもの。準備も設備も大掛かりで、大人になってからはなかなか楽しむ機会がありませんが、こんな焚き火台があればちょっと挑戦してみたくなるかも?

ドイツのランタン専門ブランド「FEUERHAND(フュアハンド)」から登場の「PYRON(パイロン)」は、燃え上がる豪快な炎が楽しめる円筒型の焚き火台。脚のついた円筒型のデザインはストーブのようでもあり、一斗缶での焚き火よりもずっとスマートです。


本体はステンレススチール製で、内部が二重構造になった筒型設計。本体下部の空気孔から取り込んだ空気が温められることで急激な上昇気流を起こす“煙突効果”で、炎が噴き出すように一気に燃え上がります。

燃焼効率が高いために煙も少なくクリーン、燃え残しも少ないため後片付けも簡単。円筒部分は直径36.5cm、脚を含めた高さは74cmと高さがあり、迫力ある豪快な炎を楽しめます。

基本的には庭などでの常設使用を想定して設計されているので、持ち運びや設置、保管はやや大変ですが、そんな難点を押してでも使ってみたくなる逸品です。価格は3万7800円。

>> FEUERHAND「PYRON(パイロン)」

 

(文/&GP編集部)