滝沢カレンさん

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 不思議な日本語でブレイクしたモデルの滝沢カレンが、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』( TBS)に出演。中学時代の同級生が、滝沢の学生時代や、芸能界入りの秘話を明かした。

 滝沢は親友だという横澤夏子とともに、母校の世田谷区立梅丘中学校を訪問。滝沢のために集まった同級生たちから口々に当時の滝沢についての秘話が明かされた。小学校5年生ですでに168センチもあったため、「ダース・ベイダー」というあだ名で男子からも恐れられていたという滝沢。背が高すぎて肩身の狭い思いをしていたと言うが、そんな滝沢の転機が、芸能事務所からのスカウトだったという。

 一緒にいたという同級生によれば、道を歩いている時に「声をかけられて、面談というかお話しましょうということになって」と、芸能事務所へスカウトされたという滝沢。スカウトマンと一緒に喫茶店に入ったのだが、話が始まるやいなや相手に何も言われないうちから「私は脱ぎません!」と大声でさけんだのだという。この暴露に「恥ずかしい......!」と照れ笑いしていた滝沢だったが、そう叫んだ理由を「うちの家系的に『芸能界は脱ぐ場所』って思ってる家の人が多いんですよ。『あの世界に入ったらまず脱がされる』ってずっと言われてて......」と説明。そのため、芸能界入りには家族から猛反対されてしまったことも滝沢の口から語られた。

 滝沢はその際に「絶対にモデルだよな」と背中を押し応援してくれたという恩師とも再会し、感激のあまり涙を流す場面も。また、「その当時から個性的な日本語を使って」と滝沢の不思議な日本語が子供の頃からなことも恩師の口から語られた。