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ストレージの余裕がないPCにおすすめなテクニック



クラウドへとファイルを保存し、どこからでもアクセスできる「OneDrive」。USBメモリなどでファイルを持ち歩かなくてもいつでも最新ファイルへアクセスできるほか、大容量ファイルのメール添付もリンクだけ送ればいいなど、かなり便利に活用できます。また、OneDrive用のフォルダと自動的に同期が行われるので、自分のPCとクラウド上の両方で、常に最新のファイルがあるというのも安心です。

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無料で使える5GB程度の容量なら問題はないですが、Office 365などを利用している場合は容量が1TBに増量されます。この全容量が同期されてしまうと、PC側でも最大1TBもの容量が占有されてしまうわけです。そのため、ストレージに余裕がないPC、特にタブレットPCなどでは容量不足に悩まされてしまうことに……。こういったことが起こらないよう、事前に同期するフォルダを指定しておくのがいいでしょう。ファイルサイズが大きくなりがちな動画や写真、音楽などは、同期から外しておくのがおすすめです。



▲OneDriveの同期設定は、通知領域のアイコンを右クリックして表示されるメニューの「設定」から行えます。



▲設定が開いたら、「アカウント」タブにある「フォルダーの選択」ボタンをクリックします。



▲あとは、同期したくないフォルダのチェックを外し、最後にOKボタンを押すだけ。これで必要なフォルダだけが同期されるよう変更できます。

【連載企画】 Windows 10を便利に使う秘技

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