舞台あいさつに登場した吉岡里帆=都内

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 女優・吉岡里帆(24)が4日、都内で行われた映画「STAR SAND-星砂物語-」の初日舞台あいさつに登場した。

 45年の太平洋戦争中の沖縄が舞台。吉岡は現代を生きる女子大生を演じる。ロジャー・パルバース監督(73)から熱演が認められ「頭が良くて何でもできる。日本のオードリー・ヘプバーン」と称賛され、照れながら満面の笑み。主演の織田梨沙(21)共演の満島真之介(28)、三浦貴大(31)とともに「この4人は世界的な俳優になる」とも絶賛され、満島らと「なります」と返した。