気になる彼と初めてのデート! ドキドキ緊張して、いつもの自分らしく振舞えない……なんてお悩みは、恋愛ベタさんにありがち。でも最初の関門を突破しなければ、その後の恋愛には発展しません。初デートであなたの魅力をしっかり相手に分かってもらうためにも、その緊張感を克服したいもの。
そのためには、絶対気をつけたいポイントだけを頭に入れて、あとは極力いつも通り、自然体の自分でいることです。緊張しているのは相手だって同じ。だからこそお互いリラックスできる空気感を醸し出すことができれば、うまく乗り切ることができます。では気をつけておきたいポイントとは何でしょうか?

初デートで気を付けたいこと5つ

1: “こんなふうに見てほしい”というイメージのファッションを心がける

やはり初デートを大きく左右するのは、見た目! 第一印象は最初の7秒で決まってしまうという説もあるくらいですから、一瞬でジャッジされてしまいます。ファッションもメイクも気が抜けませんが、大事なのは彼から“こんなふうに見られたい”というイメージなり、スタイルをきちんと持っておくこと。それも不特定多数向けの“モテ”ではなく、あなたの普段のキャラや個性を生かしたスタイルで。初デートだからといって、妙にかまえすぎることはありません、あくまで自分の中の日常の延長ととらえれば、緊張も和らぎます。

2: “聞き役”になろうとするあまり、彼を質問攻めにしてはダメ!

“人の話をよく聞く”“相手の気持ちを察して的確な質問をして、聞き役に徹しましょう”など、聞き役になることが恋愛ハウツー本では強調されています。でもそこに落とし穴が! 相手の話を聞こうとするあまり質問攻めにして、あまり自分のことは話さないというのでは楽しいひとときにはなりません。会話はあくまでキャッチボールが基本。どちらもバランスよく話せるほうが、お互いにとっても得るとことが大きいでしょう。

3: 美しい姿勢、アイコンタクト、相手の名前をよく口にするなど、好印象を与えるツボを押さえる!

あまりテクニック的なことにこだわる必要はないのですが、初デートなのだから好印象を与えるツボはしっかり押さえておきましょう。気をつけたいのは、椅子に座っているときでもすらりと背を伸ばし、姿勢を正しておくこと。そして恥ずかしがらず、アイコンタクトをきちんととることです。“目は口ほどに物を言う”なんて言いますが、やたらとしゃべりまくるより、一瞬のアイコンタクトが“好き”という気持ちを雄弁に伝えてくれることもあります。言葉を交わすときは、しっかり相手の目を見て話しましょう。また、“○○くん”と、相手の名前をたくさん口にすると、名前を呼ばれることで親密感が高まるという効果もあります。初デートから次に繋げたいなら、ぜひ意識して相手の名前をたくさん呼んでみましょう。

4: デート中は相手に100%集中し、スマホは出さない、触らない

初デートというのは、相手との恋愛の可能性を探るための大事なチャンス。彼がどんな人か、より深く知るチャンスだし、自分のことをもっと知ってもらう絶好の機会です。それなのに、いつも通りにスマホをいじりながら……という姿は、相手の目にどう写るでしょうか? 1対1で向き合っている貴重な時間、せめてそのときくらいはスマホのことは気にせず、目の前の彼に全神経を集中して向き合ってください。

5: ありきたりな話題だけじゃすぐに沈黙…興味をそそるようなネタや話題を用意しておく

仕事やテレビ、ゴシップネタ……でもそんな誰もがするような話題では、なんとなく話も盛り上がらず、すぐに沈黙が訪れてしまうかもしれません。初デートでは“この人といると楽しい、もっと一緒にいたい”とお互いに思うことが大切。そのためにも、もっと自分らしさが出せる話のネタや話題をいくつか用意しておくとベター。強烈な過去の体験、“これだけはやめられない”という趣味の話など。彼がこの初デートで何よりも知りたいのは、あなた自身のことなのですから。“こんな話をしても、つまらないんじゃないか”なんて思わず、“私のことをもっと知ってほしい”という思いで伝えていきましょう。

いかがですか? 緊張感で押しつぶされそうなときは、相手だって同じくらい緊張していることを思い出してください。声が上ずったり、多少の沈黙があったりするのも仕方のないこと。完璧な初デートなんて存在しないのだと思えば、少しは気もラクになります。それよりも素直に自分らしさを出すことができれば、初デート自体をもっと楽しめるようになるはずです。