提供:週刊実話

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 「週刊文春に裏切られたと言って、今度は週刊新潮で告白6時間。ED(勃起不全)はおろか、カツラまで暴露されてしまったのですからどうしようもありません」(芸能レポーター)

 ますます泥沼化の様相を呈してきた船越英一郎(57)と松居一代(60)夫妻の離婚騒動。
 「といっても、大暴走しているのは松居だけで、船越は、ずっと沈黙を守っています。嵐が通りすぎるのをじっと待っている心境でしょう」(テレビ局関係者)

 一部で、松居は2度にわたる自殺騒動を演じた上で船越に1億円の金銭要求をしたが、それが成し遂げられなかったことが原点であるとの指摘もある。
 「いやいや、船越にとって1億円で済むならお安い御用です。彼女は、もっと高額な数字を要求しているはずです」(芸能関係者)

 それにしても、今のところ着地点がまったく見えない2人の離婚劇だが、心密かに長く続くことを願っている人たちがいるという。
 「NHKです。松居の大暴走が始まって以来、船越がMCを務めている平日午後の情報番組『ごごナマ』の視聴率がよくなっている。ついに船越の所属事務所が松居を提訴するようですが、このまま話題が続けば、大晦日の『紅白』の司会に起用するプランが浮上しているのです。加えて、ゲスト審査員の1人に、将棋界のレジェンド・加藤一二三元棋士を出演させれば高視聴率ゲットは間違いなし。藤井聡太四段もOKとなれば鬼に金棒という皮算用をしている。先日、NHKの放送局長が“船越の続投”を明言しましたが、こうした狙いがあるようです」(芸能ライター)

 話題といえば、松居にも。
 「彼女が29歳の時に主演した映画『衝撃 パフォーマンス』がマニアの間で評判になっています。VHSだけで5万円以上の値がついています」(お宝ライター)

 松居が扮しているのは、男子高校生と駆け落ちする女教師。
 「松居が眠っている男の股間に手を伸ばし、勃起を促す。やがて、男の上に自ら跨って腰を振るんです。その後、尿意を催した松居を男が羽交い絞めにして“おしっこも俺のものだ”と股間に顔を埋める。ガマンできずに松居が“やめて、出ちゃうわ、あっ、あ〜っ”と絶頂するシーンは圧巻です」(同)

 そのうち、船越とのセックス告白もある!?