大井競馬場で選りすぐりのアンティークに出会う「東京蚤の市」

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古いものや雑貨が好きな人にとって、見ているだけでわくわくするのが「蚤の市」。これまで毎年新緑の5月と錦秋の11月に西東京エリアで開催されてきた「東京蚤の市」がこの夏は東京の東、湾岸エリアにお目見えします。
夏祭りのようなスペシャルな蚤の市
会場となるのは、大井競馬場。真夏ということで開催時間もサマータイム仕様となり、場内各所では多彩なショーが繰り広げられ、まるで音楽フェスや夏祭りのようなスペシャルな「東京蚤の市」になると、いまから期待が高まります。

毎回「東京蚤の市」には古今東西からやってくるアンティークショップや雑貨屋さんはもちろんのこと、古本屋さんや古着屋さん、花屋やたくさんの飲食店など、全国からよりすぐりのお店が集合します。今回のこのサマースペシャルバージョンでは、そんな蚤の市ならではの味わいのあるお店に加え、さまざまな市がならぶのも見どころとなっています。
北欧市に、陶器市、見逃せないイベントがずらり

毎回人気の「東京北欧市」はサマーバージョンできらびやかに。次代を担う陶器作家が集結する「東京陶器市」や、時代の先端を走る焼菓子が楽しめる「東京焼菓子市」も見逃せません。

さらに、手放しで愛でたいオリジナリティ溢れるリュックが山を成す「リュックサック・バザール」、癒しの泡浮かぶビールやソーダで喉を潤す「シュワシュワ・ガーデン」、ぬぐったり巻いたり飾ったり作家性豊かな「東京てぬぐい市」など、盛りだくさんな内容となっています。
人気のワークショップには、自分だけのオリジナル手帳のカスタマイズや、溶接作りが体験できるもの、ハンモック作りなど、こちらも楽しそうなメニューが用意されているので、ぜひチェックしてみてください。
フェスティバルのような「真夏の東京蚤の市」で、ぜひ大人も子どもも夏を満喫してみてはいかがでしょう。

「真夏の東京蚤の市」
日程:2017年8月19日(土)、20日(日)時間:19日(土)12:00〜20:00/20日(日) 11:30〜19:00開催場所:大井競馬場(東京都品川区勝島2-1-2)入場料:600円(小学生までは無料)*荒天の場合をのぞき、雨天決行です*会場内には屋根のないエリアもございます。雨具は必ずご用意ください*中止の場合は、当日の午前7時までにホームページで告知させていただきます*イベントの内容は変更する場合あり