北見の「ガッツリ」系の代表格ともいわれる「麺屋 中山商店」

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ラーメンは時代とともにますます多彩な外食ジャンルとして育っていますね。スープの材料から、麺の種類、具材の工夫などなど、スッキリ系からコッテリ系などさまざま。でも、まだまだ「ラーメンといえばガッツリ系」という人は少なくないのでは、今回はそんな人にイチオシの人気店の紹介です。

「にんにく醤油」830円

今回、北見市で「ガッツリ」のメニューが人気だということでやってきました、最近注目の「麺屋 中山商店」。オープンは2012(平成24)年。オープンからたった5年で、いまや北見の「ガッツリ」系の代表格とまでウワサされるようになった人気店です。

こちらがその「にんにく醤油」830円。どうですかこのフォルム。スープは豚骨オンリーでオリジナルの醤油ダレを使用。麺は特注の超極太麺、たっぷりのモヤシとキャベツ、そして刻みニンニクと背脂も豪快にトッピングされています。見た目から結構しつこいのではと思いきや、これが意外と素直な味わい。強いコシと歯ごたえが楽しめる超極太麺と豚骨スープの相性も見事で、後半は刻みニンニクを溶かしながらいただくとまた違った濃厚な味わいが楽しめます。

そしてこちらがもう一つのオススメ「つけめん」800円。こちらは極太麺がなんと250gという麺好きのための「ガッツリ」系。プルンとした食感の極太麺に、絶妙のとろみも濃厚な豚骨つけダレをたっぷり絡ませて食べるとこれが見事にマッチしてるんですね。豚骨スープの旨味が濃縮したつけダレに、サバとカツオなどをブレンドした魚粉を混ぜ合わせると、さらに濃厚な旨味が麺と絡み合う珠玉の味わいを楽しめちゃいます。

こだわりの麺は、メニューによって3種類を使い分けています。にんにく醤油の超極太麺はゆで時間6分半、つけめんの極太麺は9分という時間と要します。できあがりまでちょっと時間がかかりますがそれはご容赦を。

店内にはカウンターのほか、テーブル席、小上がり席も用意されています。また、平日のランチタイム11:00〜14:00は小ライスが無料といううれしいサービスも実施中です。濃厚スープにはご飯もよく合うんですよね。これはもう、ライスもガッツリ追加しちゃいましょうかねえ。

麺屋 中山商店 ■住所:北見市中央三輪9-11-16 ■電話:0157・36・6606 ■時間:11:00〜15:00、17:00〜21:00(L.O20:30)、土曜・日曜・祝日11:00〜21:00(LO20:30) ■休み:なし ■席数:23席(禁煙)

【北海道ウォーカー編集部】