『原寸大おっぱい図鑑』(一迅社)

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 人気グラビアアイドル総勢30人のおっぱいを原寸大で掲載した写真集『原寸大おっぱい図鑑』(写真:須崎祐次/一迅社)が、ネット上を中心に話題となっている。

 8月1日の「おっぱいの日」の翌日に発売された本書は、菜乃花や青山ひかる、森田ワカナをはじめ、A〜Kカップまでを網羅。さらに、独自の“π周り”データ(脇から谷間までの距離)や“やわらかさ”まで掲載されているというから、まさに男性にとっては夢のような写真集だ。

 担当編集の前田さん(女性)によると、「もともとは職人さんやお相撲さんの手のひらを原寸大で載せて比べるという企画を考えていたんですが、それでは面白くないということで、『じゃあ、おっぱいだったらどうですか?』と提案したら、編集部内ですごい盛り上がりまして……」という。

 実は前田さん、これまでに天木じゅんの写真集『もしもうちの猫がかわいい女の子になったら』や、『なぞって楽しむ おっぱい練習ドリル』『wrap the BOOBs 着衣巨乳写真集』などを手がける、一迅社の“おっぱい担当”。本書には、女性ならではのこだわりも光っているようで……。

「“図鑑”ということで、あまりゲスい感じにならないよう、資料みたいな感じで、きれいめなデザインにしました。また、おっぱいを美しく見せるために、見開きではなく単ページにおっぱいを掲載しました。その結果、B4サイズという、かなり大きめの書籍になってしまいましたが(笑)」(同)

 今回登場する30人のグラドルは、ネットなどで人気をリサーチし、最終的に50人からセレクトしたという。AカップからKカップまで網羅するというコンセプトだったが、意外にもAカップは少なく、見つけるのに苦労したとか。逆に一番多いのはEカップだったという。

 ちなみに、本書に掲載されている“π周りデータ”とは、いったいなんなのか?

「これは完全にオリジナルなんですが、結局、カップ数って、トップとアンダーの差になるので、トップがすごくあってもアンダーが大きかったりすると、カップ数も下がってしまうんです。でも、今回は純粋におっぱいの大きさが知りたいということで、おっぱいの円周というか半周を測りました。あとは、やわらかさもあったほうが妄想しやすいかなと(笑)。やっぱり紙の難点は触れられないことなので……」

 そのほか、巻末ではおっぱいの形についても解説。前田さんいわく、「しずく型(正面から見るとしずくが垂れているように見えるおっぱい)って、あまりいいイメージがない方もいると思うのですが、大きくなればなるほど、しずく型になる傾向にあるので、実は幸せな形なんです。また、今回登場したグラドルの中には、なかなかお目にかかれない半球型(全体に均等のふくらみがあり、バランスのとれたおっぱい)の方や、マンガでしか見たことのないつりがね型もいらっしゃいました」とのこと。

 現在、第2弾も構想中で、「今度はグラドルではないバージョン」ということなので、楽しみに待ちたい。