付き合いはじめはベッドから抜け出せないほど“愛し合っていた”のに、いつしかその熱も冷め。気づいたらセックスは誕生日にしかしていない、なんて状況。これって普通?…なはずがない。

そんな思いに悩まされているなら「Elite Daily」のAlison Segelさんの記事を。恋愛アドバイザーErika Ettinさんの言葉を交えつつまとめられたのは、長く一緒にいるカップルにとって、とても大切なこと。

「理想的なセックスの回数」に
決まりはない

恋愛に必要不可欠であるセックス。「ただの友だち」と「恋人」に決定的な違いを生む行為である上、セックスをすると分泌されるホルモン・オキシトシンが二人の絆を深めてくれる、とEttin氏は語ります。

ですが彼女曰く、セックスに「理想的な回数」は存在しないのだとか。

「長い付き合いほど『決まり』はないものです。むしろ、あってはならないもの。それはセックスに関しても一緒です。満足できる回数とは、カップルによって変わってきます。それよりも大事なのは、お互いの『必要な頻度』を理解することです」

セックスがしたいのなら、その思いを素直にパートナーに伝えること。片方の欲求が強くても、恥ずかしがらないことです。

生活スタイルによって
「頻度」も変わってくる

長く付き合うほど、仕事や家族、そして金銭事情など外部の悩みにセックスの頻度が左右されるもの。

「片方は週2を希望、もう片方は月1を希望、などお互いに求めているものが異なる場合、話し合いをもとにそれをクリアにしなければ、いつまで経っても欲求が満たされません。つまりどれだけ長く付き合っていたとしても、セックスにおいてコミュニケーションは欠かせない、ということです」

要するに時期によっても「最適なセックスの頻度」は変わってくるということ。セックスにおいて決まりごとはありませんが、しいて言うならセックスについて話し合う機会を定期的に設けること。お互いの希望の頻度を明確にし、それを心に留めておいた上で出来るだけ突発的に促すのがベスト。タイミングを見計らうと、興奮も薄れてしまいますからね。

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