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バンコク並みに暑い!夏の京都



盆地である京都の夏は本当に暑い!!東京も、バンコクも暑いけれど、京都も負けていません。ここまで暑いと水遊びをさせたくなります。でも、海やプールへ行くのは遠く、荷物が増えたり、人が多かったり、大イベント。でも、ここならママたちもゆっくり涼を取りながら、京都の夏を楽しめるんです!

京都市北区にある上賀茂神社。

下鴨神社のみたらし池は期間限定!



下鴨神社では、毎年7月の土用の丑の日前後に“みたらし祭”が開催されます。普段入ることのできない、みたらし池に入れるのは1年を通してこの期間だけ!水鉄砲など水遊びはできませんのでご注意下さいね。

参道となっている糺ノ森。

参道となっている糺ノ森は木々に覆われているので、ひんやりと涼しい空気を感じることができます。平日の午前中は人も少なく、パワーを注入するのにぴったり!



お祭りは境内のみたらし池で行われます。

お祓いのご祈祷はろうそく1本300円。

靴袋が用意されているので、裸足になってひざ上までボトムを捲し上げれば準備OK。ろうそくを購入して、みたらし池へ。このお水が本当に冷たい!!その冷たさに子どもも驚き、なかなか前に進む覚悟が決まりません。



ろうそくはお供えする直前に火を灯します。

竹串にささったままお供えしようとする息子、笑。

竹串から外す、お姉ちゃんが正解!

竹串に刺してあるろうそくを持って、池の中を数メートルほど歩きます。ろうそくに火を灯して、お供え、無病息災をご祈願。ご祈願とはいえ、このイベントごとに子どもたちは真剣なまなざしで楽しんでいました。



3歳の息子はパンツまで神水を吸収していました。

深いところで、大人のひざ下まで水がくるので、まだ背が小さい息子はパンツまでしっかりと浸かっていました。子どもたちのタオルや着替えは持参したほうがいいです。わが家は濡れたまま自転車で帰宅。



足形の祈祷木にしっかりとご祈願。

水に浸してご祈祷。

水遊びはできませんが、ろうそくや足形のご祈祷木などイベントごとが盛りだくさんなので、子どもたちは大満足。曜日や時間帯によっては、参道に屋台が並ぶこともあるので、お祭りムードが一気に上がるかもしれませんね。

上賀茂神社では川遊びピクニックを満喫♪



上賀茂神社に流れている明神川は、6月にはホタルが見えたり、魚がいたりします。これは水がキレイな証拠!

柵があり、遠くまでは行けないから安心。

緑に囲まれた明神川。日陰で遊べるのもウレシい!

木々に囲まれているので、熱中症の心配も軽減。炎天下から逃れられるのはママたちもウレシイですよね。水遊びは目を離すことが片時もできないものの、流れも緩やかで、深さは大人の足首ほどだから、幼児にはぴったり! この川はもちろん泳ぐ場所ではありませんが、小学生の娘も、生き物観察や水鉄砲などで大はしゃぎしていました♪



木陰の下にシートを広げてピクニック♪

木々の横には芝生が広がっています。

川の横には木々、その横は芝生になっています。川遊びだけでなく、芝生でひと休みもできます。真夏のお昼間は、暑すぎるためか観光客もさほど多くありません。とはいえ、あくまでもこの川があるのは神社境内ですのでマナーはきちんと守りましょう。

デザートは上賀茂神社名物“やきもち”



上賀茂神社の名物といえば、『葵家やきもち総本舗』の“やきもち”。1個125円で、その場で食べることも可能です。お餅の中に粒あんが包まれてるのですが、お餅の薄さとあんこの量が絶妙!子どもがパクっと食べきってしまうほど!

お店は上賀茂神社の鳥居前にあります。

包みや包装紙もステキなので手みやげにしても喜ばれます。

オンラインショップが開設されていました!詳しくはこちらをご覧下さい。コチラをクリック



世界遺産の神水で遊べる機会も場所もなかなかないはず!と思い、毎夏、下鴨神社と上賀茂神社に自転車を走らせ、ひと遊びして、暑気払いをしています! 下鴨神社の“みたらし祭”は、今年は終わっちゃいましたが、チャンスがあれば、来年の7月、ぜひチェックして下さいね☆