花火より君にメロメロ…花火大会デートで彼をキュンとさせるポイント

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夏の風物詩といえば、夜空を華やかに彩ってくれる花火。カップルの中には、彼と花火大会へ行く約束をしている方も多いのではないでしょうか?


そんな花火大会デートでは、ちょっとした攻略法を駆使して、彼をキュンとさせたいもの。みなさんもこんな手で彼との夏デートを盛り上げてみてはいかがでしょう?

■●浴衣は必須!

彼と花火大会へ行く約束をしたら、ぜひ用意しておきたいのが「浴衣」。男性は、いつもと違うシュチュエーションやギャップにグッとくるもの。これを活用しない手はありません。


髪の毛は、アップにしてうなじを見せるのが◎。チラ見えする首元に女性らしさを感じてもらいましょう!普段よりかわいらしく見えて、きっとデートが盛り上がるはずですよ。

■●手を繋げるよう荷物は最小限に

花火大会は見物客も多いため、人混みの中を歩く機会も増えるもの。そんな場所だからこそ、彼と手を繋げる可能性も高め!でも、せっかくチャンスが巡ってきても、手が空いていなければ、まったく意味がありませんよね。


慣れない浴衣姿で出かけると、つい荷物がかさばってしまいがちですが、必要最小限のものだけを持ち歩くのがおすすめです。


また、屋台でたくさんものを購入するのもNG。両手がふさがっていると、彼も手を繋ぐタイミングが掴めないので、腕にかけられる小さなカバンと、食べ物は片手でいける、カキ氷やフランクフルト、はしまきなどがおすすめですよ!浴衣のときは、それにあったデザインのバッグをチョイスしてくださいね。

■●彼の食べたいものを聞いてシェア

多くの出店が並んでいると、つい何を買おうか迷ってしまうもですが、できることなら、彼の食べたいものを購入して、シェアするのがおすすめ。


「○○くんの食べたいものが食べたいな〜」とかわいくアピールするもよし。「一口ちょうだい!」とおねだりするもよし。屋台ならではの楽しみ方ができますし、付き合いたてや、まだ付き合っていない関係でも、間接キスで彼に一歩近づきましょう!

■●大き目の串系料理もおすすめ

屋台で購入する食べ物が決まらなかったときは、大き目の串系料理というのもいいかもしれません。串系の料理を食べている姿は、男性の目に色っぽく映りやすいので、大口を開けず、ちょっぴりエロを意識して、ゆっくりと食べてみましょう。


また、大き目の串系料理には2人でシェアできるという魅力もあります。ひとつのものをわけ合えば、自然とお互いの距離も近づいていきますので、付き合いたてのカップルは、こうしたテクニックを駆使するのもいいかもしれませんね!

■●花火の音で聞こえないふりをして、彼に近づく

あざとかわいいテクニックで彼をドキっとさせたいときは、花火の音を有効活用してみましょう。その際は、花火を見ながら彼に話しかけるのがポイント。そして、彼が返答をしてくれたら、「え?なに?」と聞こえないふりをして彼に近づいてみましょう。


いきなり彼女から近づかれると、彼もドキドキ!これで、物理的な距離だけでなく、心の距離もぐっと縮まるはずですよ。

■●おわりに

暑い夏と大きな音、そして人ごみとなれば、彼との距離も近づけられること間違いなし!みなさんもぜひご紹介したテクを駆使して、花火大会で彼を思いっきりときめかせてあげてくださいね!(織留有沙/ライター)


(ハウコレ編集部)