画像提供:マイナビニュース

写真拡大

ドスパラは8月4日、同社が運営する「上海問屋」にて、USB Type-Cポートを搭載したAndroidスマホに取り付け、360度撮影が出来るカメラ「DN-915061」を発売した。価格は9,999円(税込)。

前後に2つのレンズを搭載し、2,160×1,080ドットの360度動画や静止画を撮影できる。撮影には専用アプリ「Opai360」のインストールが必要で、カメラを接続すると自動でアプリが起動する。

撮影した動画や静止画はアプリ内で再生可能なほか、Instagram、FacebookなどのSNSにも投稿できる。また、動画を2画面で表示するVRモードを搭載し、スマホ対応のVRゴーグルを使用すればVRパノラマ映像を楽しめる。

対応OSはAndroid 4.4以降。サポートするファイル形式は動画がH.264、画像はJPEG。フレームレートは30fps。本体サイズはW40×H45×D15mm、重量は約22g。