蔡振華・国家体育総局副局長(中国卓球協会主席)は3日、丹羽宇一郎・日中友好協会会長(元駐中国日本大使)一行と北京で会談した。双方は両国のスポーツ交流・協力などについて意見交換した。

写真拡大

蔡振華・国家体育総局副局長(中国卓球協会主席)は3日、丹羽宇一郎・日中友好協会会長(元駐中国日本大使)一行と北京で会談した。双方は両国のスポーツ交流・協力などについて意見交換した。中国体育報が伝えた。

【その他の写真】

蔡氏はまず初めに丹羽氏の来訪を歓迎。「中国と日本は一衣帯水の隣国だ。中日両国のスポーツ界は良好な協力を保ち、大衆スポーツと青少年スポーツの面で相互訪問を続けている。中国側は日本側と共に、スポーツ分野の交流・協力を一層強化すると同時に、地域・国際スポーツでの調整を強化し、両国及び地域のスポーツレベルの向上促進、オリンピズムの一層の発展推進に貢献することを望んでいる」と表明した。

丹羽氏は中国側の手厚いもてなしに謝意を表明。さらに、「中日友好交流都市中学生卓球親善試合大会」の基本的状況を紹介するとともに、中国側と協力を一層強化し、卓球の発展を後押ししたい考えを表明した。(提供/人民網日本語版・編集NA)