橋本マナミ(撮影:編集部)

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 タレントの橋本マナミが4日放送の『バイキング』(フジテレビ)に出演。50代医師との不倫疑惑報道から、3日夜に会見を行った女優・斉藤由貴について、橋本らしい視点からコメントを語った。

 柔らかな物腰ながら、曲がったことに関しては厳しい意見を口にすることで知られている橋本。斎藤は会見で、相手に「好意がある」ことを認めたものの一線は超えていないと主張。手をつないだのも足元がふらついたのを支えてもらった「すごく一瞬のこと」だったと説明しているが、橋本は「外でこの(手の)つなぎ方してますからね。好きっていう好意がないとできないですよね」ときっぱり。さらに「一瞬かどうかもわからないですよね、ふらっとなってこうはならない」と斎藤の釈明をバッサリと切り捨てた。

 橋本はさらに、斎藤が年頃の子どもたちの母親であることに言及。斎藤は高3の長女に中2の長男、中1の次女、と3人の子供を育てているが、橋本は「お子さんの気持ちになった時に、子供として、母親の女の部分って見たくないと思うんで......」と斎藤の思春期の子どもたちの胸中を察し、「こういう会見してしまうと複雑だろうな......かわいそうだな」と、子どもたちの現在の状況を心配する様子を見せていた。