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俳優の瑛太が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』(毎週金曜22:00〜)の第4話がきょう4日、放送される。今回、女優の蒼井優が演じる美人霊媒師が登場する。

このドラマは、1980〜1989年に『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載された弘兼憲史氏の同名漫画を原作とする探偵ドラマ。東京都板橋区の下赤塚に事務所を構える「あかつか探偵事務所」を舞台に、面倒な案件ほどやりたがるという一風変わった探偵"ハリネズミ"こと七瀬五郎=ゴロー(瑛太)とその仲間たちが、人情味あふれる哀しい事件や難事件に挑んでいく。

第4話では、あかつか探偵事務所の面々がゆうれい退治に挑む。ある日、人気漫画家の北村アキコ(内田慈)という女性が事務所を訪れ、娘の七恵(後藤由依良)と二人暮らしの家の中に、ほかの誰かが家にいる気配がするので調査してほしいと依頼。奇怪な依頼に表情を曇らせるグレ(森田剛)だが、人情とお節介をモットーにしているからとゴロー(瑛太)たちは、この依頼を引き受けることにする。

その2日後、仕事場のマンションに缶詰になる北村は、七恵を一人で留守番させるという。その機会を利用して、ゴローは北村の自宅に数台のカメラを設置し、娘の様子を監視することに。すると、七恵が誰かと話をしている様子が映し出された。その後、続々と起こる怪奇現象の数々にどう対処してよいか困ったゴローは、南(リリー・フランキー)に相談し、河合節子(蒼井)という霊媒師を紹介してもらうのだが……。

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