火加減の難しい料理も日立のIHクッキングヒーターでラックラク!

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安全安心&火加減安定&お手入れラクラクがうれしいIH調理器。とはいえ、長年ガス火に慣れた身にとって、使い勝手に慣れるまではひと苦労。

とりわけ悩みの種となるのが焼く・炒めるなどのフライパン調理です。鍋を離すと熱源からも離れてしまうIHでは、ガスレンジではおなじみの“フライパン返し”をはじめ、鍋を振ったりゆすったたりといったテクニックは使えません。そのため裏返しや仕上がりのタイミングを確かめるのが難しい、との声も。

▲HT-L300XTWF  パールホワイト(W)

そんなIH初心者の悩みを解決してくれるのが日立のIHクッキングヒーター「火加減マイスター」。豊富なオートメニューが、導入時にとまどいがちな調理操作をサポート。作りたい料理に合わせて最適な温度と調理時間を教えてくれます。

▲HT-L300HTWF メタリックグレー(H)

10月2日発売の新モデルでは、同社独自のグリル&オーブン調理機能に新たなオートメニューを追加。<魚煮つけ>メニューでは、大きさ35cmもの大きな金目鯛の姿煮や、さばの味噌煮も調理OK。<冷凍食品温め>メニューでは、市販の冷凍チャーハンや冷凍からあげもおいしく温めます。

▲左から専用フタ、ラク旨オーブン(平皿)、ラク旨オーブン(波皿)

また左右IHに搭載された、鍋底をレシピに合わせた適温にキープする<適温調理>機能もいっそう充実。ハンバーグや餃子など、特に火加減が難しいフライパン調理をサポートする<適温調理サポート>機能を追加。設定した温度にフライパン温度をキープするとともに、火を通す時間や裏返すタイミングを音声や液晶表示でお知らせします。

▲オーブン操作部の表示にフルドット液晶を搭載し 1 画面で設定が可能

他にもオーブン操作表示方法をより使いやすく一新、頻繁に使いたい<魚焼き>メニューへの設定がよりかんたんに行えるなど、使い勝手もきめ細かくアップデートしています。

>> 日立「火加減マイスター」

 

(文/&GP編集部)