プリヤンカー・チョープラ

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米ABCのクライム・サスペンスドラマ『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』で主役アレックスを演じるインド出身の美人女優プリヤンカー・チョープラが、同局でボリウッドスター(インドの映画スターの名称)をテーマにしたコメディを製作することがわかった。米Varietyが報じた。

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この新ドラマは、アメリカのとある郊外で二つの文化を受け継ぐ家族と共に暮らすことを決断した元ボリウッドスターが、彼女の個性溢れるライフスタイルを活気のない街に投影させようとする姿を描く。この物語は本作の製作総指揮を務める女優のマードゥリー・ディークシト(『アシュラ』)の実話に基づいているとのこと。

ボリウッドの脚本家スリ・ラオと、マードゥリーの夫スリラム・ネネが脚本を執筆。『グレイズ・アナトミー』や『クリミナル・マインド FBI行動分析課』など数々のヒット作を手がけてきたマーク・ゴードンと、彼と共に『クワンティコ』や『サバイバー:宿命の大統領』で製作総指揮を務めたニコラス・ペッパーが本作でも同役を務める予定だ。

プリヤンカーが主演を務める『クワンティコ/FBIアカデミーの真実』シーズン3は米ABCにて2018年上半期に放送を予定している。(海外ドラマNAVI)