坂上忍、斉藤由貴の釈明会見は「絶妙」な「成功例」

写真拡大 (全2枚)

 4日放送の『バイキング』(フジテレビ)では、かかりつけ医だと説明する男性との不倫疑惑が報じられた女優・斉藤由貴の釈明会見について特集。坂上忍が神妙な表情ながらこの会見を称賛するコメントを述べる場面があった。

 番組冒頭で流れた斎藤の会見を見た坂上は、「話がいまいち通じない。記者の方々も困惑してる空気がただよったでしょう」と、斎藤の会見が今ひとつ歯切れの悪いものだったことを示唆。「久しぶりに斉藤由貴節全開という感じでしたね」と斉藤由貴独特の雰囲気を表現したが、相手の男性に対し好意があったか聞かれると「好意がある」と答えたり、一方要所では「記憶にない」とはぐらかしたりする斎藤の語り口を「この配分たるやなんと絶妙なんだろう」とある意味絶賛した。

 また坂上は、男性側が元々女性側のファンだった点など、今井絵理子議員の不倫騒動と「もろかぶり」で共通していることも指摘したが、「役者として斉藤さんの方が数段上手」とこちらも斎藤に軍配を上げた。

 「一回浮気する人は二度三度ってあるんじゃないですか......」と坂上が斎藤の過去の不倫をやんわりと揶揄する場面もあったが、今回の騒動が仕事に影響していない点などを芸能リポーターの口から確認すると、「これまでもバイキングでいろいろな会見見て来ましたけど、成功例に入るんじゃないですか?」と今回の斎藤の釈明会見がある一定の結果を出していることを認めていた。