『ほんとにあった怖い話』に遠藤憲一の初出演が決定

写真拡大

 19日21時から放送される『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系列)に遠藤憲一が初出演することが決定した。

 今回、遠藤が演じるのは長峰修の家に代々言い伝えられてきた、なんとも奇妙かつ不可思議な話。その言い伝えとは、「家長が“白い服の女を見た”ということを人に話すと、その家長は必ず死ぬ」という恐ろしいものだった。ある夏の日、家族でお盆の墓参りに行った修は、白い服を着た女を偶然目にし、そのことを家族に話してしまう。その日から白い服の女が修の家にも、たびたび姿を見せるようになり…。

 『ほん怖』初出演の遠藤は「演技しすぎてしまうと、見ている方が引いてしまうのではないかと思い、恐怖の表情やカメラワークなど、リアリティーを大切に、監督と現場で相談しながら撮影しました」と『ほん怖』ならではのリアリティーを追求しつつ、見応えある作品にするために現場が一丸となっている様子を明かしている。

 全5話で放送される今回の『ほん怖』では、NEWSの手越祐也が清掃会社の契約社員役でホラーに初挑戦するほか、野村周平が旧家の古い蔵の解体作業を依頼されて謎の箱の正体解明に挑むことが発表されている。『ほんとにあった怖い話』はフジテレビ系列にて19日21時から放送。