“化け物”の正体は!?
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 4日に放送される弘兼憲史原作・瑛太主演のテレビドラマ「ハロー張りネズミ」(TBS系・毎週よる10時)第4話に、蒼井優演じる女霊媒師が登場。人気漫画家から奇怪な依頼を受けた「あかつか探偵事務所」の面々たちによるホラー仕立てのドラマが展開する。

 第1話のとある一家のホロリとさせる人情話、第2話&3話の巨大企業で起きた殺人事件を暴くサスペンスに続き、第4話で描かれるのは、化け物が棲みついているという家の真相を巡る数奇な物語。それは、憔悴しきった漫画家の北村(内田慈)が事務所を訪れ「家の中に誰かいるんです……」と話し出すところから始まる。

 北村が言うには、一人娘の七恵(後藤由依良)が留守番をしている間に誰かが侵入しているようで、さらに娘はいないはずの自分を目撃しているとのこと。早速、ゴロー(瑛太)は北村の自宅に数台のカメラを設置し、七恵の様子を監視することに。すると、七恵が誰かと話をしている様子が映し出され、怪奇現象が続発。手に余ったゴローは河合(蒼井)という霊媒師に助けを乞う。

 予告編は、モニターに映る宙に浮かぶ七恵の姿や、「お化けじゃ〜ん!」とおののくグレ(森田剛)、ゆらゆらとうごめく白い人影、人間ではない何かの巨大な手がゴローに迫る様子など、ゾクリとさせる映像のオンパレード。文句を唱えながら霊を祓おうとする節子の姿も映し出され、好奇心を掻き立てる映像となっている。果たして、ゴローに迫る「手」の正体は……? 児童心理学者・梶谷教授(古舘寛治)も交えての真相究明の行方は……?

 夏にピッタリのホラー仕立ての本エピソード。現在上映中の映画『東京喰種 トーキョーグール』で、人を喰らう怪人・喰種(グール)のリゼにふんした怪演も話題の蒼井が、またしても振り切った熱演を披露してくれそうだ。(編集部・石井百合子)