「名探偵コナン から紅の恋歌」韓国公開2日で観客数15万人を突破!劇場版シリーズ最高のヒットに

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先日(2日) 韓国に公開されて、韓国シリーズ史上最高のオープニング記録を塗り替え、歴代レベルの興行レースを始めた「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」が公開2日で累計観客数15万人を突破し(映画振興委員会統合ネットワーク基準)、連日歴代最高の興行記録を更新している。

公開当日に9万人の観客を動員し、韓国の劇場版シリーズ史上最高のオープニングスコアを記録した「名探偵コナン から紅の恋歌」が、1日でもう一度興行記録を更新した。公開2日で観客数15万人を突破し、昨年の「純黒の悪夢」の記録を上回り、2日目までの累計スコアも韓国のシリーズ史上最高の数値を記録しているのだ。昨日(3日) の興行成績は4位だった。

このペースだと「名探偵コナン から紅の恋歌」は、韓国の劇場版シリーズ史上最高の公開初週のスコア達成はもちろん、日本に続きシリーズ最高の興行記録も無難に突破できるものとみられている。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」と共に、夏休みの劇場街で好成績を上げているこの作品が、来週公開される「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」と「The Son of Bigfoot」との競争の中で、どれほどの興行を記録できるか関心が高まっている。

「名探偵コナン から紅の恋歌」は今年4月日本で公開され、初週の週末2日間でシリーズ最高のオープニングスコア99万人を動員し、興行1位を記録した。興行収益は68億円を軽く超え(4.15〜7.2/日本)、歴代の「名探偵コナン」劇場版史上最高の興行を記録した。