ネイマールの弁護士がリーガに出向いた

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ネイマールの将来は長編ドラマの新しい局面を迎えている。
スポーツ法律学を専門とする弁護士フアン・デ・ディオス・クレスポは、ネイマール名義のデポジットの担当者であり、2億2,200万ユーロ(約289億8,000万円)の銀行書類を通じて、ブラジル人選手の契約解除を申し出るために、リーガ本部を訪れた。

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ブラジル人選手がバルサを離脱するのに必要な支払いはPSGによって払われるが、ラ・リーガは既に『SPORT』の1日(火)の独占記事から前進しており、ネイマールの弁護士団と代理人らの要望を会長ハビエル・ロペスはきっぱりとした方法で断ったことを認めた。

ネイマールと彼の代理人たちの次のステップは、ラ・リーガとの話し合いになるだろう。もし話が実を結ばなければ、今週末のアミネス戦でデビューするために、一時的な移籍の許可をFIFAに申し出ることになるだろう。

ラ・リーガのスポークスマンは、起こったことを説明するためにメディアの前に現れ、「我々は選手の代理人たちが条約を解除するために公式に申し出たこと、そして、それを拒否したことを認める」と発言した。