フォトグラファーとしてキャリアをスタートさせ、初写真集『What I See』の出版も果たしたブルックリン・ベッカム。これまではロンドンに拠点を置いていたけれど、まもなくニューヨークに引っ越して本格的に写真を勉強することを『ピープル』のインタビューで明かした。「アートと写真を勉強するんだ。フィルムとデジタル、どちらもね」「勉強を始めることにとてもワクワクしているよ。これから数年間、写真の勉強に専念することは、素晴らしい機会になると思う」とコメント。

 

母ヴィクトリア・ベッカムがNYでショーを行うときをはじめ、これまでに何度も滞在しているブルックリン。「ニューヨークはどこに行っても何を撮ってもクールだ」と語る彼の名前も、NYのエリアに由来する。

 

今回の写真集には、家族を撮った作品も収録。「家族を撮るのが好きなんだ。被写体のことをよく知っていると親密なショットが撮れる」「みんなのことを撮るのが好きだけれど、ハーパーは特にかわいい。ロメオも。髪を剃っているから。クルスは生意気なんだ。彼を撮るのも楽しいよ」。

 

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「いつでも弟妹を守ってあげたい。今はロメオにいい友達の選び方を教えてやっているんだ。弟や妹が必要なものは何でも与えてあげたいんだ」。これからは弟妹と離れた生活になりそうだけれど、大好きなニューヨークでフォトグラファーとして成長してくれるはず。

 

@romeobeckham

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Photo: Getty Images Text: Yoko Nagasaka