ほんのり香りも!みずみずしいフルーツと野菜が扇子に変身

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今の季節、スイカに関する情報が教えて!goo ウォッチ編集部に入ってくることが多い。おかげで「フォトジェニックなまるごとスイカの冷たいフォー」や「おいしそうなスイカの●●●」など、スイカに関する記事をリリースしている。そして今回も写真を見ての通り、スイカ情報である。ただ、スイカと言ってもこれは扇子。そう、これはヴィレヴァン通販で発売となる「ほんのり香るフルーツ柄の扇子」(3,400円[税抜き])と「ベジタブル扇子」(3,200円[税抜き])なのだ。

扇子を手がけているのは、1585年に近江八幡にて創業した西川庄六商店。安土桃山時代より約400年続く名店であり、近江商人として大阪や江戸で日本中の「良いモノ」を取り扱っていたという。そして現在は扇子を中心に、日本に今も残る「良いモノ」を現代の暮らしに合わせ、提案している。その中の一つが今回紹介するフルーツとベジタブルの扇子なのだ。

■ほんのり香るフルーツ柄の扇子のラインナップ

スイカは果物か野菜かという論争は昔からあるが、ヴィレヴァン通販の分類ではフルーツとなっているのでそれに従い紹介していくと、フルーツ柄の扇子のラインナップは、スイカ(冒頭の画像)、ピンクグレープフルーツ、キウイ、もも、となっている。この4つの果物が扇子の表に実として、裏に皮がプリントされている。さらにあおぐとそのフルーツの香りがほんのり楽しめるという。

贈り物にふさわしい桐箱と扇子袋付き。外国人へのお土産にも喜ばれそうである。

■ベジタブル扇子のラインナップ

これまたトマトの分類も日本では野菜という認識が強いが、海外ではフルーツと分類されていることもあり、こちらも議論の余地が大いに残る。だがヴィレヴァン通販の分類では野菜となっているため、野菜として紹介したい。ということでベジタブル扇子にラインナップされているのは、とうもろこし、トマト、かぼちゃである。

みずみずしい野菜の扇子はディテールにこだわっており、扇骨の色もそれぞれの野菜に合わせて染め上げている。そしてフルーツ柄の扇子同様、西川庄六商店のロゴ入り桐箱に扇子袋を付けてのお届けとなる。

花火大会やお祭りなど扇子を持って出かけたくなる機会がこの時期は増える。一味違ったセンスを扇子で披露するのにこれらの商品はいかがであろうか……?(つまらぬダジャレで〆てしまい申し訳ない!)

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)