グレッグ・ニコテロ

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サバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』が大ヒットしている米AMCは、同作で製作総指揮を務めるグレッグ・ニコテロと共に、新作SFホラー・アンソロジー『Shock Theatre(原題)』製作することを発表した。

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英Digital Spyによると、本作は人気クリエイターのライアン・マーフィー(『Glee/グリー』)が手掛け大ヒットしている米FXの『アメリカン・ホラー・ストーリー』のような雰囲気のシリーズになるようで、期待を寄せられる作品になりそうだ。

1話完結型で、各タイトルは、『ドラキュラ』や『フランケンシュタイン』のようなユニバーサル・スタジオの映画や、50年代にアメリカのTVに登場した古典的なホラー映画を参考にするという。製作総指揮はマット・ランバート(『サウス・オブ・ヘル 魔物の巣食う街』)、ゲイル・バーマン(『バフィー〜恋する十字架〜』)。

ニコテロが手掛ける『ウォーキング・デッド』は、米AMCにて10月22日(日)からシーズン8の放送がスタート。日本では翌23日(月)22:00からFOXチャンネルにて最速放送される。(海外ドラマNAVI)