ソン・フンミン、予定より早く練習に復帰…6月W杯予選で右腕骨折

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 トッテナムに所属している韓国代表FWソン・フンミンが、予定より早くトレーニングに復帰したようだ。4日付のイギリス紙『デイリースター』が伝えている。

 ソン・フンミンは6月13日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選のカタール戦で先発メンバーに名を連ねたが、前半34分に負傷。右腕を骨折しており、手術を受けていたことが明らかになっていた。全治は不明とされていたが、予定より早くトレーニングに復帰できたことが明らかとなった。

 今夏の移籍市場でトッテナムは誰も獲得しておらず、マンチェスター・Cにイングランド代表DFカイル・ウォーカーを売却したのみとなっている。一部報道では、新スタジアム建設により資金を捻出できないとも言われている。そんなトッテナムにとって、昨シーズン公式戦47試合に出場し、21ゴール10アシストを記録した同選手の復帰は、頼もしい戦力になるようだ。

 しかしながら、13日に行われるプレミアリーグの開幕戦であるニューカッスル戦には、間に合わないことも併せて伝えられている。