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花王は8月4日、「イヤイヤ期の子どもの実態、およびママたちの意識調査」の結果を発表した。同調査は2017年5月9〜16日の期間、2〜4歳の子どもを持つ女性200名を対象にインターネット上で行われもの。イヤイヤ期、入浴シーンで最も困ったことは「お風呂場に行きたがらない」(60.8%)だった。

全体の96.5%のママが「育児中に困ったことがある」と回答したイヤイヤ期。最も困った内容は「食事」(68.0%)となり、次いで「入浴」(65.0%)、「着替え・おむつ替え」(62.5%)、「外出中」(56.5%)、「歯磨き」(49.0%)と続いた。

このうち「入浴」と答えた人に、具体的な内容を尋ねると、「お風呂場に行きたがらない」(60.8%)、「髪や顔・体を洗うのを嫌がる」(60.0%)、「服を脱がせるのに苦労する」(32.3%)、「湯船から出るのを嫌がる」(27.7%)などが上位にあがった。

エピソードとしては、「お風呂場に連れて行こうとするとまだ遊んでいたいと泣きわめいて怒ります」「お風呂で髪を洗うのが一苦労…。顔に水がかかるのが苦手なのか怖がる、泣く…。なのに自分で洗いたがる…毎回大変です」「お風呂に入りたがらず、入っても頭、身体を洗うのを嫌がり湯船で遊びたがる」などが寄せられている。