パイオニアが作るハイスペックドラレコがスゴい!

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ずいぶんと普及してきた感のあるドライブレコーダー。家庭用の乗用車はもちろん、 事故削減の観点から、 業務車両にドライブレコーダーを装着する企業が増えています。

今回パイオニアから登場したのは、業務車両用ドライブレコーダー「ND-DVR30-B」。2カメラ同時録画対応、フロントカメラはフルHDの高画質、最大62時間の長時間録画が可能、などなど。一般販売はしないようですが、カーナビ大手のパイオニアらしいハイスペックなドラレコなんです。

「ND-DVR30-B」のフロントカメラは、300万画素のフルHD画質。高解像度でナンバープレートの判別もクッキリと。画像の黒つぶれや白トビを軽減してくれる「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」機能も搭載し、逆光、トンネルの出入り、夜間などでも状況を見やすく記録できます。

別売りのバックカメラやフロアカメラを接続すれば、フロントとの2カメラ同時録画にも対応。常時録画に加え、衝撃などを感知してのイベント録画も。事故時だけでなく、急な加速・減速、急ハンドル時の映像も自動で保存。運転中のヒヤッとした場面を振り返り今後の安全運転にもつながりますね。

さらに、これらの危険挙動(急加速、 急減速、 急ハンドル、 速度超過)を感知した際には、警告のアラームを鳴らしてくれる機能もあり、安全運転の意識づけにも役立ちます。

最大で62時間もの長時間録画が可能で、仕事で常に走りっぱなしという方には満足なスペック。LED信号もしっかり記録できるよう配慮されたフレームレートや、誤作動でのデータ消去や設定変更を防いでくれる<操作ロック>機能も付いています。

また、地図と連携する専用ビューアーは、記録した映像はもちろん、地点ごとの時刻、速度、加速度などをわかりやすく表示してくれます。万一の事故や危険運転の状況を確認するなど、安全運転の管理や指導に活用できます。

>> パイオニア「ドライブレコーダー「ND-DVR30-B」

 

(文/&GP編集部)