ブリリアン「ブルゾンちえみさんがいなくてもやれる」と宣言も…コージまさかの涙

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ブルゾンちえみの脇を固めるお笑いコンビ、with Bことブリリアン(コージ・ダイキ)が、8月5日(土)14時30分より放送される『世界ムチャぶり旅』(テレビ朝日系列、※放送時間は一部地域を除く)で、フィリピンを舞台に過酷な旅に挑む。

海外ロケバラエティの第一人者・出川哲郎と、感情豊かな好感度タレント・佐藤栞里がMCを務める同番組では、限定されたルールの中、人気芸人が超過酷な世界旅行に挑戦する。

「日本人を探して助けてもらう」というルールで、ゴール地点である400キロ先の世界遺産・ビガンを目指すブリリアン。彼らに与えられるのは、タガログ語の「日本人はどこですか?」というワードと地図のみ。二人は、ほぼ無一文で、フィリピンにいる日本人を数珠繋ぎで見つけていく。「ブルゾンさんがいなくてもやれるということを証明したい」と意気込んで臨んだ二人だが、都市部から離れるほど日本人が少なくなり、旅がどんどん厳しくなると、普段テレビでは見られない素の部分が明らかに。そしてゴール間際では、コージがまさかの涙を流す。一体何が起きたのか。
 
また三四郎(小宮浩信・相田周二)は、インドを訪れ、現地語のヒンディー語で書かれたカンペを現地人に見せながら、首都デリーから目的地である1000キロ先の世界遺産を目指す。カンペには美味しいものが食べられたり、夢のような体験ができたりする「天国カンペ」と、罰ゲームのような内容が書いてある「地獄カンペ」が用意されており、これを運だけで選択。到着するまで何が起こるのかわからないまま、カンペをクリアしていきながらひたすら突き進む。