迷走を続けた台風5号は非常に強い勢力を保ったまま、早ければ6日(2017年8月)にも九州南部に上陸しそうだ。気象予報士の川波貴大によると、5号の進路を阻んでいた高気圧が四国まで後退し、そのヘリに沿うように九州を縦断して中国地方を経て8日未明に日本海へ抜ける見通しだという。

「モーニングショー」は国際宇宙ステーションかの映像を流したが、NASAのブレスニク宇宙飛行士はTwitterで「スーパー台風ノルー(台風5号)のサイズは驚異的だ。およそ400キロの上空からでもそのパワーが感じられる」とつぶやいた。

吉永みち子(作家)「重ねて被害にあう九州は、立ち直るのがたいへんです」