まるでジャイ〇ンの料理!?テンションが上がるこのビジュアル

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夏休みのお昼ごはん、毎日同じようなメニューになりがちではないですか?

前回のエピソード:え!こんな天ぷらの方法、アリ!? なす嫌いな子も食べた「変わりなす天」

うちは子ども達が食べたがる麺類になってしまいます。

それでも、子ども達も暑くてあまり食欲がないので作っても食べてくれないのですが…。

たまには変化のある料理をしてみたい!ということで今回は、科学実験のような「桃色ラーメン」を作ってみたいと思います。

【材料】(1人分)

紫キャベツのせん切り:1枚分

インスタントラーメン(ノンフライ、かんすい入り、塩味):1袋

レモン汁:小さじ2

好みの具材(蒸しとり、刻みねぎなど):適量

【作り方】

1.鍋にインスタントラーメンの袋の表示どおりの水を入れ、中火にかけ、沸騰したら紫キャベツを入れて約1分煮る

2.麺を加え、袋の表示どおりに煮る

3.添付のスープで調味する

4.レモン汁を加えてひと混ぜし、器に盛って蒸しどり、ねぎを添える

紫キャベツを煮るのは初めてだったのですが、想像以上に紫で楽しかったです!

普段見ない調理の光景でした。

ちなみに、最初は黒いお鍋で作っていたのですが、見づらかったので白いお鍋に変更しました。

調理が簡単なので子ども達と一緒に作ったのですが、麺を入れたら紫のスープにうっすら緑色の麺、魔女の料理やアニメに出てくる「ヤバイ料理」のような色味に子ども達は大うけ!!

子ども達、特に男児ってこういうちょっと変な色、何故か好きですよね・・・。

色は作業するたびに変わり最後は薄いピンク色になりました。

さっそく試食!

味は普通においしいラーメンの味でした。

キャベツも入っているし、レモン汁も入っているのですが、まったく気になりません。

でも色が違うのでちょっと不思議な気分です。

次男はスープの色を見てブドウ味のスープだと勘違いしていました・・・。

料理の見た目は味にも影響するってことなのかな・・・?

小学生なら酸性、アルカリ性など科学の話をしながら作れそうですね。

夏休みのお昼に困ったら、ぜひ桃色ラーメンを試してみてください!

作=モンズースー