© Alex Mouton

インテリアショップ・アルフレックス東京にて開催中の写真展が話題を呼んでいる。放送作家、脚本家などマルチに活躍する小山薫堂とアレックス・ムートンが、名機ライカを通して見つめたイタリアと京都の日常。その美しい写真とアルフレックスの家具が、期間限定で極上のインテリア空間を造り出している。

アルフレックスジャパンが、小山薫堂とアレックス・ムートンによる展覧会「ライカで撮るイタリア・京都」を8月8日まで開催している。これまで2人が共通のテーマとしてきた京都に加え、ともに愛してやまないイタリアの魅力を切り取った写真が会場に展示するというもの。撮影に用いたのはタイトルにあるように2人が愛する名カメラ、ライカだ。

この展示に際して、アルフレックス東京のショールームはさながらギャラリーへと姿を変え、旅の情景とともに並ぶ名作家具の数々はいつもと少し違う雰囲気を纏う。

© Alex Mouton

© Kundo Koyama

© Kundo Koyama

小山とアレックス、両氏が触れた京都とイタリアの「街」「物」「人」を、インテリアとともに堪能するまたとない機会になりそうだ。

text:YOSHINAO YAMADA

小山薫堂&アレックス・ムートン展 「ライカで撮るイタリア・京都」
会場:アルフレックス東京
東京都渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクェア1F
TEL:03-3486-8899
会期:8月8日(火)まで
時間:11時〜19時
定休日:水曜